室蘭市議会 議会だより(第94号・2017年8月発行)
市立室蘭総合病院について
議会だよりの要旨によると、2017年8月、室蘭市議会の一般質問で、小田中稔議員が質問し(見出しは「市立室蘭総合病院について」)ました。
- 質問者
- 小田中稔 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市立病院では、入院患者減少により発生していた空床を5階西病棟に集約したが、当該病棟を緩和ケア病棟とした場合のクリアすべき施設基準、看護体制、予想される費用、年間の収益は。また、緩和ケア病棟とする考えは。
答弁(要旨) 答弁
施設基準は、がん診療連携拠点病院等の指定を受けている病院で、常勤医師1名以上を配置し看護体制は7対1。改修及び備品等の費用については、約2億5千万円で工事期間は1年以上の見込み。年間収益は、15床として80%の稼働率で約2億円。緩和ケア病棟…(続きは議会だよりで)