室蘭市議会 議会だより(第40号・2004年2月発行)
市立病院事業の収支見通しは
議会だよりの要旨によると、2004年2月、室蘭市議会の一般質問で、立野了子議員が質問し(見出しは「市立病院事業の収支見通しは」)ました。
- 質問者
- 立野了子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
14年度の診療報酬マイナス改定の影響と今年の不良債務の見通し、今後の収支見通しは。
答弁(要旨) 答弁
診療報酬のマイナス改定で約1億円の減収があった。15年度の不良債務は患者数の減少等で、4千万円増となり、6億9千万円と推計。今後3年間の患者数や診療単価に目標値を設定し、早急に改善策に取り組み、不良債務の解消を図りたい。