室蘭市議会 議会だより(第37号・2003年5月発行)
(代表質問)家庭系ごみ処理手数料について
議会だよりの要旨によると、2003年5月、室蘭市議会の代表質問で、水江一弘議員が質問し(見出しは「家庭系ごみ処理手数料について」)ました。
- 質問者
- 水江一弘 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
家庭系ごみ処理手数料がごみの減量化により、どの程度減収になっているか。また、財政難の中で、広域ごみ処理施設の元利償還金などへの財源不足が懸念されるが、今後どのように対応していくのか。
答弁(要旨) 答弁
有料化による収入は当初、年間3億1千万円を見込んだが、減量化が進み、現在22%減の2億4千万円程度。今後は広域連合に移管される事業系一般廃棄物の処分手数料の適正化により間接的な財源確保ができるほか、事業再点検評価を行い経費の節減に努める。