むかわ町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月13日
地球体験館について
2016年3月13日、むかわ町議会の一般質問で、山崎満敬議員が「地球体験館について」質問し、地域経済課主幹 山本徹が答弁しました。
- 質問者
- 山崎満敬 議員
- 答弁者
- 地域経済課主幹 山本徹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 山崎満敬
次に地球体験館についてなんですが、平成3年に整備された地球体験館は、穂別地区の観光施設、社会教育施設として平成6年度の5万4,553人をピークに年々減少している状態であります。開館以降、一度も単年度では黒字にはなっていませんが、地域としての役割を担ってきたわけであります。一定程度の成果は果たせたと思いますが、整備後25年前後経過して、一般的な鉄骨構造の耐用年数は38年程度と言われています。今後の施設の老朽化により大規模な補修改修が生じることから、総合戦略における恐竜ワールド構想でまちおこしの基本戦略の中に組み入れて、今後の活用のあり方をいま一度検討すべきではないかと思いますが、見解を伺います。
答弁 地域経済課主幹 山本徹(地域経済課主幹は2016年9月まで)
地球体験館を総合戦略における恐竜ワールド構想で町をおこすという基本戦略の中に組み入れ、今後の活用を検討すべきではという質問に対し、お答え申し上げます。地球体験館の機能転換につきましては、公共施設の今後の活用について合併時より地域課題となっておりました第2期地域協議会において協議を重ね、委託により作成いたしました地球体験館の利活用検討書をもとに平成24年7月において協議をした経緯があり、その後、第3期の地域協議会に引き継がれております。今後につきましては、議員の御指摘のとおり総合戦略における「恐竜ワールド構想で町をおこす」の基本戦略をもとに、地球体験館等のあり方につきましても検討してまいりますので、御理解賜れればと存じます。
質問 1番 山崎満敬
私の意図した答弁でなかったので、全く同意見の答弁が返ってきたので再質問することがないのでこれで終わらせていただきます。いや拍子抜けしてしまったのですが、ぜひ今言ったことを念頭に入れながら、いい方向になることを皆さんで検討していただきたいということで質問させていただきました。質問を終わります。────────────────────────────────────────────