増毛町議会 第4回定例会 議会だより(第176号・2024年2月発行)
有害鳥獣に対する取組について
議会だよりの要旨によると、2024年2月、増毛町議会の一般質問で、酒井倫明議員が質問し(見出しは「有害鳥獣に対する取組について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 酒井倫明 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
第3回定例会で質問したが、当町でも秋以降ヒグマの目撃情報が多く、市街地の近くにも出没が報じられる事態になって、暗くなったら外を歩けないとの声も聞かれた。来年の雪解け後にはどうなるのかが見えず不安が募る。今後ヒグマの出没に対して、エゾシカ等の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
ヒグマはこれまで捕獲数が年間2~3頭だったが、今年は16頭と大幅に増加した。果樹園出没や民家のコンポストが荒らされているが、 人への被害がなかったことが幸いである。今後の取組は防災無線による注意喚起を行い、必要に応じ猟友会へ捕獲を依頼する。…(続きは議会だよりで)