倶知安町議会 議会だより(第205号・2025年6月発行)
JRにキャッシュレス決済の導入を働きかけては
議会だよりの要旨によると、2025年6月、倶知安町議会の一般質問で、木村俊一議員が質問し(見出しは「JRにキャッシュレス決済の導入を働きかけては」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村俊一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
バスやJRは運転手不足が要因で減便している。町を訪れる観光客は増え、スーツケースを持った移動ですし詰め状態で、バスに至っては乗れない人もいる状況が続いている。新幹線開通は2038年。パウダーを楽しんだ思い出が、すし詰めのバス・JR移動という…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
観光ハイシーズン限定で車両の増や、減便を元に戻すなどを交通事業者に要請することは可能だと思う。しかし、運行回数の減、運休の原因が運転手不足にあり、その対応がなくては難しいと考えている。バス運転手不足の改善については、行政とバス事業者が連携し…(続きは議会だよりで)