倶知安町議会 令和6年第4回定例会 議会だより(第204号・2025年3月発行)
パートナーシップ条例の制定を
議会だよりの要旨によると、2025年3月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「パートナーシップ条例の制定を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
現在、ジェンダー平等、LGBTQの問題が問われている。北海道の人口の50%を超える人たちが、パートナーシップ条例の下で暮らしている。パートナーシップ宣言することで夫婦と同等の制度が適用されるが、実施されていない市町村に滞在中は適用されない。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
全国的にパートナーシップ宣言制度を導入している自治体は年々増加化しており、29の都府県では全域で制定されている。この制度を導入することによって、宣誓をされた方々には、携帯電話の家族割サービス、福利厚生制度の利用等が可能になるなどの利点がある…(続きは議会だよりで)