倶知安町議会 令和6年第3回定例会 議会だより(第203号・2024年12月発行)
『水道水のPFAS汚染』本町は大丈夫か
議会だよりの要旨によると、2024年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『水道水のPFAS汚染』本町は大丈夫か」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
発がん性の恐れがあると指摘されている化学物質のPFASが、かなりの数の自治体の水道水から高濃度で検出されたとの報道があった。政府も今年5月、全国の都道府県に水道水の汚染の実体調査を要請したようだ。本町の水道水は大丈夫か。実体調査の内容と結果…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
環境省と国土交通省は今年の5月末に都道府県に対し、今年の9月末までにPFASの中でも毒性が強いとされるPFOSおよびPFOAの水質検査を実施し、状況を報告するよう通知した。倶知安町の水道課では、北海道からの要請に従い先月8月8日、町内の四つ…(続きは議会だよりで)