倶知安町議会 議会だより(第201号・2024年6月発行)
単身高齢者の住まいの支援
議会だよりの要旨によると、2024年6月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「単身高齢者の住まいの支援」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
単身高齢者が賃貸住宅に入居するのは容易ではない。暮らしの基盤となる住まいの確保支援は、社会保障の柱の一つである。要配慮者が安心できる対策について伺う。
答弁(要旨) 町長
住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律、通称住宅セーフティーネット法などの一部を改正する法律案が、令和6年3月8日に閣議決定された。現在、本町は、要配慮者に適した民間の賃貸物件が急激に減少している。今後は、民間の物件を借り…(続きは議会だよりで)