倶知安町議会 議会だより(第201号・2024年6月発行)
温泉施設について民間が参入しやすい条件を提示しては
議会だよりの要旨によると、2024年6月、倶知安町議会の一般質問で、木村俊一議員が質問し(見出しは「温泉施設について民間が参入しやすい条件を提示しては」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村俊一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
農協石蔵倉庫を中心とした再開発計画は、倉庫取得断念後の方針も示されず、都市施設の話も全く進んでいない。駅舎と駅前広場、西口は景観デザイン会議で詳細を話し合っているところ。町長は答弁で民間企業の参入を歓迎すると言っているが、より積極的な動きが…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
石蔵倉庫については残念ながら整わなかった。駅周辺での温浴施設を含めた再開発の話があったが、昨年3月に再開発構想をつくった事業者へ町の考えを伝えている。構想づくりを始めるが、再開発のスケジュールとは合わない。建物の高層化、駅前通りの連続性や眺…(続きは議会だよりで)