倶知安町議会 議会だより(第201号・2024年6月発行)
この地域の観光を考えた時、農業景観、農村景観は重要
議会だよりの要旨によると、2024年6月、倶知安町議会の一般質問で、森禎樹議員が質問し(見出しは「この地域の観光を考えた時、農業景観、農村景観は重要」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 森禎樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町は、令和4年9月1日に景観行政団体となり、令和5年1月1日に倶知安町景観計画を策定した。観光を本町産業の柱と捉えたとき、良質な景観の維持は欠かせない。農業・農村は、本町の景観を構成する重要な要素である。したがって、良質な景観の維持には農…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①農業・農村は食を支えているだけではなく、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、また文化の継承などさまざまな働きを持っており、このようなさまざまな働きを農業・農村の多面的機能であると考えている。この農業・農村の多面的機能…(続きは議会だよりで)