みんなの議会

倶知安町議会 第4回定例会 議会だより(第196号・2023年3月発行)

今後見込まれる150億円の投資、財政破綻の恐れを感じる

議会だよりの要旨によると、2023年3月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「今後見込まれる150億円の投資、財政破綻の恐れを感じる」)、町長が答弁しました。

質問者
原田芳男 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

新幹線・駐車場・水道など150億円ともいわれる投資でわが町の財政は破綻の恐れを感じる。①新幹線の工事費が6450億円増と言われている。倶知安町の負担増はどうなるのか。②当初、スキー場の駐車場が線駅の駐車場30億円、水道工事70億円と説明され…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

①新幹線の工事費増での影響について、消費税の増、物価高騰、技術的な問題などで大幅に増えたというところ。町の負担が増えるかどうかはまだ分からない。12月8日に道で開かれた会議で今後調整などを協議・検討していく旨の説明があった。②ひらふ第1駐車…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第196号・2023年3月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる