倶知安町議会 議会だより(第195号・2022年12月発行)
公共施設のトイレに緊急通報装置の設置が必要
議会だよりの要旨によると、2022年12月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「公共施設のトイレに緊急通報装置の設置が必要」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
役場庁舎のトイレは各階に1か所あるバリアフリートイレに緊急通報装置が設置されている。トイレでの病気など、緊急な事態に対処するため、全てのトイレに設置が必要ではと思うが、答弁を求めます。
答弁(要旨) 町長
公園のトイレなどを含め31施設があるが、緊急通報装置が設置されている施設は庁舎各階、保健福祉会館、サン・スポーツランド、六郷鉄道記念公園などのバリアフリートイレに設置されています。今後、施設の改修や建て替えをする際に設置を検討していく。