倶知安町議会 議会だより(第195号・2022年12月発行)
「福祉灯油」支給条件の見直しが必要では
議会だよりの要旨によると、2022年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
灯油価格の高騰が続いている。今年の冬も支給条件の1リットル当たり100円を超えるのは確実だ(私の取引業者の9月8日時点の価格は123円)。灯油だけでなく、食料品など生活必需品の価格も軒並み上がっている。生活は苦しくなる一方だ。「福祉灯油」(…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
コロナ禍での物価の高騰等については、これまでの情勢とはかなり異なっている。 本町としても、これらの情勢と国や北海道の動向を注視し、町民の生活を支援するための独自の施策を検討し、対応していく。