倶知安町議会 議会だより(第194号・2022年9月発行)
新幹線開業に伴う課題
議会だよりの要旨によると、2022年9月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「新幹線開業に伴う課題」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
①バス転換の前倒しと表明しているが何年なのか。また、路線や便数など利用しやすくなるのかなどを明らかに。②新幹線倶知安駅での乗降客数の見積もりは。③新幹線倶知安駅への停車は。札幌までの料金は幾らか。④まちづくり会社への町の関わり方はどのように…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①バス転換については新幹線開業の3年から5年の前倒しが必要と考えている。バスの路線等については秋頃に具体案を示すことを目指している。②新駅へ交通機関の利用者が1100人で、合わせて2300人程度と推計している。③新函館北斗駅には1日13往復…(続きは議会だよりで)