倶知安町議会 令和2年第4回定例会 議会だより(第188号・2021年3月発行)
コロナ禍のがん対策
議会だよりの要旨によると、2021年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「コロナ禍のがん対策」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
がんは、早期発見できれば約9割が完治すると言われている。新型コロナ対策だけでなく、がん対策もおろそかにしないことが全体としての健康を守ることになる。以下を問う。①がん検診等の受診状況。②コロナ禍での受診率向上のための取り組み。③命の大切さを…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①がん検診の受診状況は令和元年度に対し令和2年度は、いずれの検診も20%から50%の減少。②外出で新型コロナウイルス感染症のリスクは上がるが早期に治療を受けてコントロールすることが重要であることなど、検診受診のメリットをしっかりと伝えていく…(続きは議会だよりで)