倶知安町議会 令和2年第4回定例会 議会だより(第188号・2021年3月発行)
児童生徒の通学かばんの重量改善について
議会だよりの要旨によると、2021年3月、倶知安町議会の一般質問で、古谷眞司議員が質問し(見出しは「児童生徒の通学かばんの重量改善について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 古谷眞司 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
来年度に向けて、児童生徒に一台ずつタブレットを配布する計画がされている。タブレットを持ち帰りすることも可能である。①児童生徒の通学かばん重量の現状は。②通学かばん重量軽減の対策の状況と課題は。③今後導入されるタブレットにより重量の軽減はされ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①小中ともに主要教科の教科書は、持ち帰ることとしている。小学校3年生で約3・5㎏、6年生は約4㎏、中学生で約4・7㎏である。②主要教科以外の教科書、副教材は学校に置き勉可能とし、児童生徒の学習状況や体力などの実態に合わせ取り組んでいる。また…(続きは議会だよりで)