倶知安町議会 令和2年第4回定例会 議会だより(第188号・2021年3月発行)
清流尻別川の水質を守るために
議会だよりの要旨によると、2021年3月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「清流尻別川の水質を守るために」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
尻別川は清流日本一の河川であり、水資源や環境を守るために「倶知安町環境基本条例」や「倶知安町の河川環境の保全に関する条例」を定めている。そこで心配なのは新幹線トンネル工事に関わる「要対策土」である。「要対策土」は現在、大和地区の町有地に搬入…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
「要対策土」について、鉄道・運輸機構の説明では環境基準を超える「要対策土」については、大和地区の町有地に搬入している。含まれている重金属が溶出しないよう吸着層の上に盛り土をしてその上に堆積している。雨水など、表面水については難透水性の覆土を…(続きは議会だよりで)