倶知安町議会 令和2年第4回定例会 議会だより(第188号・2021年3月発行)
高齢者の住まいと支援体制は十分なのか
議会だよりの要旨によると、2021年3月、倶知安町議会の一般質問で、波方真如議員が質問し(見出しは「高齢者の住まいと支援体制は十分なのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 波方真如 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
介護施設になかなか入居できないだけでなく、元気な高齢者が新たに住む場所を見つけることが極めて困難な状況になっている。一人暮らしの人に立ちはだかる壁は一層高くなっており、アパートを借りるにも高齢者ということで色々と心配事があり、部屋を貸しても…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①管理総戸数472戸のうち85戸を高齢者用住宅としているが、空き住居に対する入居希望者が多く、3年間の平均倍率はおよそ10倍、今年度においては申し込み者が40名の中、入居できたのは3名で残りの名が待機となっている。待機者に対する支援は、民間…(続きは議会だよりで)