倶知安町議会 令和8年第1回定例会 議会だより(第209号・2026年6月発行)
住民サービス向上に向けた行政DXの推進
議会だよりの要旨によると、2026年6月、倶知安町議会の一般質問で、波方真如議員が質問し(見出しは「住民サービス向上に向けた行政DXの推進」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 波方真如 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
倶知安町DX推進方針に基づき、行政のデジタル化を進めるとのことだが、今回の執行方針では、コンビニ交付サービスの導入やGISの公開などの施策が示された。一方で、本町では外国人を含め転入者が増加しており、窓口業務の負担も大きくなっている。本町で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
外国人の転入手続は時間がかかり、「窓口の混雑と職員の業務負担の増加がまさに課題」となっている。その解決策として、外国人スタッフを雇用する事業者に対し「関係書類への事前記入等を依頼」するほか、冬季は「住基システム入力作業を外部委託」して負担軽…(続きは議会だよりで)