倶知安町議会 令和元年第3回定例会 議会だより(第183号・2019年12月発行)
高齢者の肺炎予防について
議会だよりの要旨によると、2019年12月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「高齢者の肺炎予防について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
肺炎は、高齢になるほど重症化しやすく、人口の高齢化に伴い、年々死亡者数も増加している。 肺炎予防のための定期接種制度が、2014年10月から開始された。この肺炎球菌ワクチンの定期接種制度は、5年間で65歳以上の全人口をカバーする経過措置期間…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
これまでの接種状況は、平成26年度から平成30年度の5年間の合計で、対象4259名のうち、1776名の41・7%が接種を受けている。 今後も従来の周知のほか、高齢者の方へのわかりやすい周知を行う。