倶知安町議会 令和元年第3回定例会 議会だより(第183号・2019年12月発行)
平成30年度国民健康保険決算について
議会だよりの要旨によると、2019年12月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「平成30年度国民健康保険決算について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
平成30年度から国民健康保険は北海道に一元化された。倶知安町はそれに伴って、資産割を廃止し限度額を4万円引き上げた。 それらの穴埋めとして均等割が大幅に引き上げられ、結果として低所得層が負担増となった。限度額の総額も93万円となり、負担が収…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
国民健康保険は他の保険と比べ高齢者や、低所得の人の加入割合が高い。 現制度で応益分の均等割、平等割を廃止すると応能割を増やすことになる。 町としては子どもに係わる均等割軽減の制度を要望している。