倶知安町議会 令和元年第3回定例会 議会だより(第183号・2019年12月発行)
観光公害(オーバーツーリズム)について
議会だよりの要旨によると、2019年12月、倶知安町議会の一般質問で、森禎樹議員が質問し(見出しは「観光公害(オーバーツーリズム)について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 森禎樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
観光におけるあらゆる弊害のことを観光公害(オーバーツーリズム)といい、世界中の著名な観光地、日本国内の観光地でも年々問題が大きくなっている。本町においても観光客の増加に伴う弊害は多々存在する。 観光公害の実態把握と対応を伺う。
答弁(要旨) 町長
DMO本町では、京都や鎌倉レベルのオーバーツーリズムが広く発生はしていないものの、観光客の増加や開発の進展に伴う諸課題の解決については、対応する箇所が広範囲に及ぶ。 持続可能な観光を達成する為には、地域住民の理解促進と参画は欠かすことができ…(続きは議会だよりで)