倶知安町議会 議会だより(第180号・2019年3月発行)
「郊外の公共交通」方向性は
議会だよりの要旨によると、2019年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町内大和線のあり方について、町長は昨年の3月定例議会で「今回の調査結果は(乗降客が)少ないと言わざるを得ない状況だ。このような状況を踏まえ、新年度の早い時期に再度乗降調査を行った後、沿線地域の住民の方々と大和線の今後のあり方について意見交換…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①本町の地域公共交通の課題解決の資料とするため、昨年5月8日から前回の調査結果について再度検証するため、大和線の乗降調査を実施した。結果、小中学生を除いた一般の利用者は前回より1名多い7名で、当路線の乗降数を改めて認識した。大和線については…(続きは議会だよりで)