倶知安町議会 議会だより(第172号・2017年3月発行)
産後うつ予防の助成と子育て世代包括支援センターの整備
議会だよりの要旨によると、2017年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「産後うつ予防の助成と子育て世代包括支援センターの整備」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
出産後の女性の10人に1人が産後うつを経験すると言われている。子育てに対する不安とストレスの蓄積から陥るとされ、深刻化すると、虐待や育児放棄にもつながる。このため、厚生労働省は2017年度から健診を受ける際の費用を助成。費用の助成は産後2週…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町における産後子育てに不安を抱えている方の平成28年度の相談件数は165件と見込んでいる。産後うつ健診については、導入するに当たって、体制の整備も必要。子育て世代包括支援センターの要件を満たすべき事業は、現在、既に実施され、センターと同じ…(続きは議会だよりで)