みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第170号・2016年9月発行)

胃がんリスク検診導入と中高生へのピロリ菌検査助成

議会だよりの要旨によると、2016年9月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「胃がんリスク検診導入と中高生へのピロリ菌検査助成」)、町長が答弁しました。

質問者
坂井美穂 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(23ページ)

質問(要旨)

胃がんは、罹患率が最も高く、年間約5万人が亡くなっている。現在、最も有効な胃がん予防対策として、ピロリ菌の検査と除菌治療が行われている。ピロリ菌感染の有無は、血液検査によって調べることができるので、最近はバリウム検診から胃がんリスク検診に移…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

ピロリ菌を除去することにより、胃がん発症のリスクを大幅に下げることは可能とされる。現在、胃がん検診を委託契約している各医療機関と実施可能な検査体制の整備、検査費用の公費負担の割合、結果判明後の事後フォロー等を、実施可能な体制となるよう検討し…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第170号・2016年9月発行) 議会だより PDF(23ページ) 間違いを知らせる