倶知安町議会 議会だより(第166号・2015年9月発行)
国保税等の減免を
議会だよりの要旨によると、2015年9月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「国保税等の減免を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(21ページ)
質問(要旨)
国保税や介護保険料の負担は限界であり引き下げをすべきではないか。国も保険料の軽減に対する交付金を1700億円増額したが、本町の取り扱いはどうなっているのか。
答弁(要旨) 町長
介護保険料は、1200円の引き上げである。給付費の総額で保険料が決まるのでやむを得ないと考えている。国民健康保険は、本町の保険税は管内でも低水準であり、保険税の引き下げは難しいと考えている。交付金の関係は、調査したうえで報告する。