みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第165号・2015年6月発行)

泊原発廃炉を目指す取り組み

議会だよりの要旨によると、2015年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「泊原発廃炉を目指す取り組み」)、町長が答弁しました。

質問者
原田芳男 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)

質問(要旨)

福島原発の事故で未だに故郷に帰還できない方々がたくさんいる。町長は、条件が整うまで再稼働も仕方が無いと言っているがそれでいいのか。今、再稼働しなくても電気は間に合っている。再稼働はやめて廃炉に向かうべきと表明すべきではないか。また、避難計画…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

原発に対する私の考えは基本的に廃炉である。再稼働は、火力発電所の老朽化、暮らしや経済を考慮すると代替エネルギーが確立されるまでは、国の責任において安全を第一優先に、地域住民の不安の解消に努めるとともに、丁寧な手続きと慎重な判断のもとに進めら…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第165号・2015年6月発行) 議会だより PDF(20ページ) 間違いを知らせる