倶知安町議会 議会だより(第165号・2015年6月発行)
後志中核地として人口増を維持する必要がある
議会だよりの要旨によると、2015年6月、倶知安町議会の一般質問で、樋口敏昭議員が質問し(見出しは「後志中核地として人口増を維持する必要がある」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 樋口敏昭 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
本町も2040年、人口が1万2000人台になるとの推計が出された。後志の中核地として発展を続けていくためにも、微増であっても増加を維持させる必要があると思う。そういう観点から、町長に3点伺う。①子育て世代に配慮した住宅政策、低家賃住宅をどう…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①人口減少や高齢化により放置された空き家・廃屋が全国的な社会問題となり、本町においても存在している。昨年、空き家条例を制定したところでもあり、飛散、倒壊、予防とともに今後の対応策を検討しているが、空き家バンクの誘導とあわせ、子育て世代に対し…(続きは議会だよりで)