みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第163号・2014年12月発行)

避難者誘導案内標識設置対策を講じるのか

議会だよりの要旨によると、2014年12月、倶知安町議会の一般質問で、樋口敏昭議員が質問し(見出しは「避難者誘導案内標識設置対策を講じるのか」)、町長が答弁しました。

質問者
樋口敏昭 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)

質問(要旨)

災害時に避難所へ向かう避難路は、地域住民以外にも利用が想定される。避難場所・避難所の標識はあっても地理に不案内な、例えば偶然に地域に居合わせた人の場合、スムーズにたどり着くのが困難な状況にある。本町のような豪雪地域では、季節により避難路の確…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

現在避難所の標識及び看板が、各32カ所避難場所の標識38カ所は設置を完了している。しかし、災害時に、地理に不安な方が、避難所又は避難場所へたどりつくのは容易ではないと認識している。特に本町のよう豪雪地帯は、冬期間の積雪により、案内標識があっ…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第163号・2014年12月発行) 議会だより PDF(19ページ) 間違いを知らせる