倶知安町議会 議会だより(第162号・2014年9月発行)
町営住宅の需給バランスを問う
議会だよりの要旨によると、2014年9月、倶知安町議会の一般質問で、樋口敏昭議員が質問し(見出しは「町営住宅の需給バランスを問う」)、福島町長が答弁しました。
- 質問者
- 樋口敏昭 議員
- 答弁者
- 福島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
高齢化に伴うシニア世代の住居住み替えや、子育て世代で収入の少ない世帯向けに、低家賃住宅の必要性と同時に入居希望者に対する町営住宅の供給不足を感じる。人口減に歯止めをかけ、町内に定住してもらうためにも、低コストで低家賃住宅の確保と町外からの移…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 福島町長
町営住宅の役割は、公営住宅法に基づき町民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的として、住宅市場で自力では適正な居住水準の住宅を確保できない住宅困窮者を対象にその居住の安定確保を図るものであり、民間住宅市場を補完するものと位置づけてい…(続きは議会だよりで)