倶知安町議会 議会だより(第165号・2015年6月発行)
「原発再稼働」本町として反対すべき
議会だよりの要旨によると、2015年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
①「わが町の原子力避難計画はまだまだ十分なものではない。今後、よりよいものにしていきたい」これは、私の質問に対する担当課長のこれまでの答弁だ。「よりよい計画」を作るためにも一度、専門家を入れて本町の計画を検証してみてはどうか。②「計画が不十…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①今後実施する訓練において避難計画等を検証・修正しながらより良いものにしていきたい。専門家による検証は現時点では考えていない。②原発に対する私の考えは基本的には廃炉だ。原発は新たに作らない、既にあるものは可能な限り早期に廃炉処理すべきものと…(続きは議会だよりで)