倶知安町議会 議会だより(第162号・2014年9月発行)
大飯原発判決・泊原発避難計画
議会だよりの要旨によると、2014年9月、倶知安町議会の一般質問で、竹内隆議員が質問し(見出しは「大飯原発判決・泊原発避難計画」)、福島町長が答弁しました。
- 質問者
- 竹内隆 議員
- 答弁者
- 福島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
「大飯原発再稼働差し止め判決」は次の4つの大きな意味を持っていると思う。1、人格権が何物にもまして最優先されることを明らかにした事。2、原発は本質的に危険だと判断した事。3、原発の安全神話を断罪した事。4、国民の生活とその安全が最優先課題で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 福島町長
1、人格権は憲法上の権利であり、何物よりも最優先されることは言うまでもないところだ。2、原発の技術は本質的に危険だと断定したことは、福島原発の事故で危険性が明らかになったと考えている。3、原発の安全神話を断罪したことは、福島の原発事故が示す…(続きは議会だよりで)