倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
個人町民税が6580万円も落ち込んだ意味は
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、阿部和則議員が質問し(見出しは「個人町民税が6580万円も落ち込んだ意味は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 阿部和則 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(17ページ)
質問(要旨)
今年度の予算で、歳入の柱である個人町民税が減収の見込みで、ここ数年、減収傾向が続いている。減収の原因は、働く人が減ったのか、働く人の収入が減ったかである。働く人の数は、個人均等割り数から判断すると、ここ数年7400人前後で推移しているので、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町の基幹産業、農業・観光・商業それぞれ産業ごとに厳しい環境下で必死に事業経営をしているものと捉えている。外国人観光客でにぎわうひらふスキー場地区では、宿泊施設・飲食店などの勤務、また、ビルメンテナンスなどの業務に多数の雇用が生まれ、かつ従…(続きは議会だよりで)