倶知安町議会 議会だより(第160号・2014年3月発行)
新たなごみ処理 無駄のない効率的な方式を
議会だよりの要旨によると、2014年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「新たなごみ処理 無駄のない効率的な方式を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(24ページ)
質問(要旨)
①平成27年度から新たなごみ処理方式として固形燃料化がスタートするが、固形燃料の原材料にならない(できない)ごみの種類と割合は。②現在、埋め立てている「不燃ごみ」の中に固形燃料の材料となり得るごみはあるか。ある場合はどのような方法で燃料化に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①平成27年度の本町の可燃ごみの予定は1800トンで、その内不適物として生ごみと紙おむつ合わせて約500トンになる。②固形燃料となり得るごみは塩素を含まないプラスチックビニール類となる。燃料化にするためには選別施設の整備や排出時の分別方法の…(続きは議会だよりで)