倶知安町議会 議会だより(第157号・2013年6月発行)
北電泊原子力発電所について
議会だよりの要旨によると、2013年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「北電泊原子力発電所について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(26ページ)
質問(要旨)
①原発の運転を続ければ使用済み核燃料がたまる。北電泊原子力発電所は、再稼働せず廃炉を目指すべきだ。②原子力防災計画は、住民との接点を大事に進めてほしい。
答弁(要旨) 町長
①現状では、原発に頼らざるを得ない状況にある。再稼働にあたっては、安全基準が策定され、厳格な審査を行ってもらいたい。②議会への説明、ホームページでの周知、広報紙への折り込みなどで、住民意見の募集をして25年4月に防災会議で正式版とする予定。