倶知安町議会 議会だより(第156号・2013年3月発行)
生徒間の「いじめ」根絶へ向けて
議会だよりの要旨によると、2013年3月、倶知安町議会の一般質問で、佐名木幸子議員が質問し(見出しは「生徒間の「いじめ」根絶へ向けて」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 佐名木幸子 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
最近のいじめの特徴は、些細なことがきっかけで被害者にも加害者にもなりえる状況にあり、一度いじめが始まるとターゲットとなった1人を攻撃するケースが目立つ。本町でのいじめの実態と状況、また不登校についても直近の状況を伺う。
答弁(要旨) 教育長
本町における状況として、アンケート調査の結果、今までにいじめられたことがあるかという問いに小学生108名、中学生29名があると答えている。今でもいじめられているかとの問いには、小学生52名、中学生12名で半数の子供たちがいじめが継続されてい…(続きは議会だよりで)