釧路市議会 議会だより(第81号・2023年11月発行)
加齢性難聴者の補聴器購入に対する助成制度を
議会だよりの要旨によると、2023年11月、釧路市議会の一般質問で、小山秀人議員が質問し(見出しは「加齢性難聴者の補聴器購入に対する助成制度を」)ました。
- 質問者
- 小山秀人 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
高齢社会に伴う最も頻度の高い健康の問題が難聴である。聞こえないことで会話によるコミュニケーションがうまくできなくなり、精神的負担は大きい。日常生活を支障なく送れるよう行政支援が必要であり、加齢性難聴者への補聴器購入に対する助成制度を考える時…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
全国市長会では、国に対し、この補助制度の創設を要請している。また、厚生労働省では「難聴と認知症の因果関係を検討する研究」を実施していることから、結果等の詳細など、引き続き、国の動向を注視していきたい。