釧路市議会 議会だより(第80号・2023年8月発行)
「新型コロナワクチンの小児接種に係る接種券を申込制に変更を」
議会だよりの要旨によると、2023年8月、釧路市議会の一般質問で、木村隼人議員が質問しました。
- 質問者
- 木村隼人 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
国の発表によると、新型コロナワクチン接種後の死亡者や副反応の報告が急増している中、小児接種に係る接種券を一斉送付することで、心理的圧迫や同調圧力によって接種してしまいかねない。一斉送付ではなく、市民からの申込制に変更する予定はあるか。
答弁(要旨) 答
接種券は、希望される方が適切な時期に接種ができるよう、前回の接種日を基準に送付している。心理的な懸念をふっしょくし、保護者が適切に判断していけることが重要で、今後の送付方法は釧路市医師会と相談して検討していきたい。