釧路市議会 議会だより(第90号・2025年11月発行)
釧路湿原国立公園の区域拡張についての見解は
議会だよりの要旨によると、2025年11月、釧路市議会の一般質問で、木村隼人議員が質問し(見出しは「釧路湿原国立公園の区域拡張についての見解は」)ました。
- 質問者
- 木村隼人 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
熊本県の阿蘇くじゅう国立公園において、本年2月に環境保全を目的とした国立公園区域の拡張が認められたことが、メガソーラーの乱開発の抑止になっていると考える。釧路湿原国立公園についても、希少種の保護や景観の保全のために国立公園区域拡張を目指し、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
現在、環境省の支援を受けながら「釧路市生物多様性地域戦略」の策定に向けた作業を進めている。生物多様性の保全対策を検討するに当たり、その一つの有効な手段として国立公園の区域拡張等、既存法制度の活用について環境省釧路自然環境事務所に相談している…(続きは議会だよりで)