釧路市議会 議会だより(第77号・2023年2月発行)
地方から正義の声を上げることはできないか
議会だよりの要旨によると、2023年2月、釧路市議会の一般質問で、粟屋剛議員が質問し(見出しは「地方から正義の声を上げることはできないか」)ました。
- 質問者
- 粟屋剛 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
カルト問題に関する政策やGoTo政策が悪政・失政と言えるかは評価が分かれるが、一般論として、仮に国に悪政・失政がある場合、地方から国に対して「おかしいことはおかしい」と正義の声を上げることはできないか。
答弁(要旨) 答弁
地方と国の関係については、それぞれ担うものが違い、役割分担がなされているものと認識している。一方で、現行の政権の政策は、国民の信託を受けた議員が国民の代理として政治を行うもので、その評価は国民が判断するものと考える。