釧路市議会 令和3年第5回12月定例会 議会だより(第73号・2022年2月発行)
赤潮被害に対する市独自の施策を
議会だよりの要旨によると、2022年2月、釧路市議会の一般質問で、工藤正志議員が質問し(見出しは「赤潮被害に対する市独自の施策を」)ました。
- 質問者
- 工藤正志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
太平洋沿岸の赤潮による漁業被害の拡大が深刻になっており、釧路市の被害額は、概算で3億5千万円と聞いた。被害を受けた方々に、市として直接支援する施策を検討すべきと考えるが、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
赤潮被害については、今後、国や北海道の支援内容が正式に公表された後、関係機関と連携しながら、市としては必要な支援策を検討していきたいと考えている。まずは、国や北海道から示された支援内容の伝達や手続のサポートを進めていきたい。