釧路市議会 議会だより(第59号・2019年2月発行)
「国保料における子どもの均等割に減免制度を」
議会だよりの要旨によると、2019年2月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問しました。
- 質問者
- 村上和繁 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
現在の国民健康保険制度では、世帯における子どもの人数が増えると、その分、均等割保険料も増えることになる。釧路市の単独事業として、子どもに限定した保険料の均等割等を減免する制度を検討すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
「子どもの被保険者に係る均等割保険料の軽減制度」については、現在、全国統一基準により実施されている所得の低い世帯に対する保険料軽減制度と同様に、国保制度全体の中で検討していくべき課題と考えており、全国市長会や知事会等が連携する中で、制度の創…(続きは議会だよりで)