みんなの議会

釧路市議会 平成30年第3回9月定例会 議会だより(第58号・2018年11月発行)

『生き抜く力』を学ぶ防災教育の推進を

議会だよりの要旨によると、2018年11月、釧路市議会の一般質問で、河合初恵議員が質問し(見出しは「『生き抜く力』を学ぶ防災教育の推進を」)ました。

質問者
河合初恵 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

災害が発生した時に、子ども自身が「生き抜く力」をつけることが重要である。消費しながら備蓄するローリングストック法、また防災を意識した宿泊研修や、避難所での女性・障がい者への配慮等について学ぶ防災教育を推進すべきと考えるが、見解を聞きたい。

答弁(要旨) 答弁

子ども達には、家庭や地域の一員として、災害時におけるそれぞれの場所での行動について、家庭、あるいは学校を通じて学んでいってほしいと考えている。教育委員会としても、そうした視点における防災教育を推進していきたい。

出典:釧路市議会 議会だより(第58号・2018年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる