釧路市議会 平成30年第2回6月定例会 議会だより(第57号・2018年8月発行)
「なり手不足である町内会役員の負担軽減を」
議会だよりの要旨によると、2018年8月、釧路市議会の一般質問で、伊東尚悟議員が質問しました。
- 質問者
- 伊東尚悟 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市は、防災や福祉など多くの施策の推進に町内会の協力を求めているが、それらが負担となり、加入率の低下や役員のなり手不足につながっていると考える。この実態を把握し、町内会の負担軽減に向け取り組むべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
町内会役員のなり手不足は、価値観の多様化により地域のつながりが希薄になるなど、さまざまな要因が考えられるが、連合町内会とも相談しながら実態の把握に努め、町内会の存続に向け全庁を挙げて取り組んでいきたい。