釧路市議会 12月定例会 議会だより(第55号・2018年2月発行)
平等な保育の提供に向けた予算確保と全国で障がい児保育の実施を
議会だよりの要旨によると、2018年2月、釧路市議会の一般質問で、岡田逞議員が質問し(見出しは「平等な保育の提供に向けた予算確保と全国で障がい児保育の実施を」)ました。
- 質問者
- 岡田逞 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
全ての子どもたちに平等で適切な保育を行うには、国が定める最低基準以上の職員配置が必要であり、今後も私立保育園に対する市独自の補助金の継続が不可欠と考える。また、全ての園で障がい児保育を実施すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
現在、私立保育園には国の基準による職員配置に加え、各保育園の定員区分に応じた独自の補助金を交付しており、今後も必要な予算の確保に努めたい。また障がい児保育は、市内の26保育施設のうち12園で実施しており、今後も現状を把握し対応していきたい。