釧路市議会 今定例会(9月6日〜8日) 議会だより(第54号・2017年11月発行)
市営住宅入居中の収入超過者への対応は
議会だよりの要旨によると、2017年11月、釧路市議会の一般質問で、山口光信議員が質問し(見出しは「市営住宅入居中の収入超過者への対応は」)ました。
- 質問者
- 山口光信 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
市営住宅入居における基本的な考え方として困窮基準があり、収入基準額は扶養親族控除等を行った差引額で月額15万8千円だが、申し込み時と入居後では収入状況も変化していく。現在の収入超過者は何世帯か。また、今後、収入超過者に対して退去を促すことを…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
収入基準を超え、かつ市営住宅に引き続き3年以上入居している収入超過者は、現在412人となっている。該当者には明け渡し努力義務を課すとともに、家賃も割増家賃とし、最終的には近傍同種の住宅の家賃としている。