釧路市議会 議会だより(第48号・2016年8月発行)
新図書館に係る賃料の算定方法は
議会だよりの要旨によると、2016年8月、釧路市議会の一般質問で、松永俊雄議員が質問し(見出しは「新図書館に係る賃料の算定方法は」)ました。
- 質問者
- 松永俊雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
新図書館に係る賃料の算定には、新道銀ビルの建設費が大きな要素となるが、市で実施した不動産鑑定評価額を示してほしい。また、建設費ではなく鑑定額をもとに賃料を決定した場合、建設費を上回り、相手方が利益を得ることになると思うが見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
不動産鑑定の評価額は月額約1450万円である。新しい図書館の早期確保には、現在の整備手法が最善であると判断したところであり、賃料についても専門家の評価に基づき進めている。市民の理解を得ながら進めていきたい。