釧路市議会 3月定例会 議会だより(第42号・2015年5月発行)
(代表質問)入湯税率を引き上げ地域の観光振興事業に活用
議会だよりの要旨によると、2015年5月、釧路市議会の一般質問で、畑中優周議員が質問し(見出しは「入湯税率を引き上げ地域の観光振興事業に活用」)ました。
- 質問者
- 畑中優周 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
自主財源確保の一環として入湯税の税率を引き上げ、増額分は新設する基金に積み立てるとのことだが、年間どの程度の基金が造成される見込みなのか。また、この基金を活用して実施する新たな事業はどのようなものか。
答弁(要旨) 答弁
平成27年度当初予算において、入湯税は約1億5100万円を見込んでいる。税率の引き上げ分(100円分)は約4400万円となり、阿寒湖温泉地区の観光振興の財源とする。増額分は新たに創設した基金に積み立て、そのうち約2100万円を阿寒湖温泉地区…(続きは議会だよりで)