黒松内町議会 令和8年第2回定例会 議会だより(第235号・2026年8月発行)
少子化に伴う学校の統廃合について
議会だよりの要旨によると、2026年8月、黒松内町議会の一般質問で、武田吉正議員が質問し(見出しは「少子化に伴う学校の統廃合について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 武田吉正 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
全国的な少子 化 傾 向 は 本 町 も 同 様で、児童生徒数の減少と共に学校行事等での保護者の負担増加が心配されます。以前から白井川の学校は小規模校として少数精鋭で特色ある教育を実践し、その成果として生徒数が増えたり、また新規就農等で移住…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
初めに、本町の児童生徒数の推移ですが、令和元年は小学校、中学校合わせて217人で、令和8年度は161人に減少しています。今後の推計では、児童養護施設等からの転入分を含まないで試算すると5年後の令和13年度には97人と本年度と比較して4割減少…(続きは議会だよりで)